株式投資

【AT&T】マイクロソフトと2000億円超の大型提携発表

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先日17日、マイクロソフト(MSFT)とAT&T(T)が、クラウド分野において、大型提携を発表しました。
現在、クラウド業界の中では、AmazonのAWS(AmazonWebService)が大きくリードしていますが、今回の提携を機に、マイクロソフトもAT&Tを味方に付け、ライバルとして追随していく構えになりました。

マイクロソフトはAzureクラウドインフラサービスとOffice 365を、AT&Tは5Gネットワークを提供し、今後複数年にわたってクラウド分野での技術的協力とサービス提供をしていくことになります。今回の契約額は2000億円を超えると言われています。

スマートフォンが主流になってから、クラウドと呼ばれる言葉をよく聞かれるかと思いますが、あんまりピンと来ない方も多いと思います。
雲(クラウド)の中にデータをアップロードして1箇所に集約しておき、それぞれの違う端末でデータを見たい時にいつでもダウンロードし閲覧することができる。それがクラウドのシステムになります。

今回の大型提携に伴い、この「クラウド」と呼ばれる形式ではない「エッジ」と呼ばれる方法に注目されています。
エッジとは、終端の部分を指し、ユーザーが使っているモバイル機器などのデバイスや、無線基地局など、ユーザーに近い部分のネットワーク設備のことを言います。終端で処理することをエッジコンピューティングというわけです。

そもそもエッジコンピューティング(端末付近での処理)にすることでクラウドコンピューティングと違い、何が向上するかというと、一言で言えば応答速度が向上します。これにより、データ送信の遅れが低減されることになり、5Gネットワークを活用することで、リアルタイムレベルでの処理が可能になります。

AT&Tとマイクロソフトの技術的協力によって、緊急トラブル時、言語が通じない人がいて困る場合があったとしても、サポートの活用によって、迅速にコミュニケーションができ、ほぼ同時通訳に近い対応が可能になることを想定しています。このような事が世界的に実現すれば、非常に素晴らしい世の中になりますよね^^

また、IoT(モノのインターネット)も注目されており、自動運転技術がますます加速化しています。
人気ドラマ「下町ロケット」でも、農業分野では高齢化する中、将来の農業を守る為に無人で耕運機が自動で走る無人農業ロボットが紹介されていました。
実際、日本企業のクボタなどは高精度GPSを利用した無人トラクター「AgriRobo」が既に販売されており、自動運転を利用した社会を実現させようとしています。

自動運転技術においても、集約型のクラウドコンピューティング分散型のエッジコンピューティングではエッジコンピューティングが今後重要と考えられています。障害物などを検知する場合において、大容量を集約できるクラウド型コンピューティングでは、遠隔地のコンピュータの計算能力を使用する場合、通信や計算処理そのものに時間がかかる恐れがあるため、この遅延が発生することによって、わずかな時間の差で事故になりかねないということに繋がります。応答速度が早ければ早いほど、未然に検知して防ぐことができ、より安全性が保たれることになります。その為、エッジコンピューティングという分散型処理が今注目されているわけです。

ITというと複雑で難しいイメージを持たれるかもしれませんが、その根幹は、人々の生活をより豊かにすることだと僕は認識しています。現在では、スマートフォンが当たり前に使用されている時代になっていますが、スマートフォンが無い時代、ましてや携帯電話が無い時代では、考えられないほどの便利な世の中になっていると思います。

世界的規模を誇るマイクロソフトと、5Gネットワークに強みを持つAT&T の技術的協力によって、更に豊かな生活になることが期待されますね!^^

ノクト
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ノクト
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中小企業に勤務の会社員33歳。日本株歴4年。現在は米国株に魅了され長期投資に挑戦中。のんびりと頑張ります^^