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【AT&T】新定額配信サービス「HBO max」

おはようございます。ノクトです^ ^

ニュース専門チャンネルのCNNやケーブルテレビ放送局・ホームボックスオフィス(HBO)などを傘下に抱えるワーナーメディアが新たな動画配信サービス「HBOmax」を発表しました。2020年春からサービス開始です^^

HBO作品の他、ワーナーブラザース、ニューライン、DCエンターテインメント、CNN、TNT、TBS、truTV、CWテレビジョンネットワーク、ターナー・クラシック・ムービーズ、カートゥーン・ネットワーク、アダルトスイム、クランチロール、ルースター・ティース、ルーニー・テューンズ等、映画・ドラマ・その他のテレビ番組などのコンテンツがまとめて結集した形となり、10000時間に及ぶコンテンツを配信予定としています。DCエンターテインメントはスーパーマンやバッドマン、ワンダーウーマンやアクアマンなどマーヴルと対をなすアメコミ会社です。カートゥーンネットワークはキッズ向けのアニメーション専門チャンネル。アダルトスイムは日本アニメも放送する専門チャンネルです。全年齢を対象としており、非常に幅広いオンライン動画配信コンテンツとなりそうです。

動画配信サービスで有名といえば、Netflixですが、Netflixにて配信されてきた、人気海外ドラマ「フレンズ」については、独占配信する形になりワーナーに戻ることになります。
Netflixは、ライセンス料に多額の資金を投じていますが、これからオンライン動画配信サービスが拡大していく中で、人気タイトルの配信権を持っていないことが、今後かなりのマイナス影響になるのでは無いかと考えられます。

HBO作品は人気が高く、現在amazonプライムビデオでも配信されています。
しかし、HBOMaxが開始された後、独占配信という形になってしまう場合、amazonプライムからHBO作品が削除される可能性も十分に考えられます。実際、Huluは以前までHBO作品が配信されていましたが、現在ではゲームオブスローンズ以外を除き、ほとんどはAmazon Prime Videoに移行され、配信されてません。

動画配信サービスの現状は、Netflix、Amazon Prime Video、Huluなどがシェアを占めていますが、今後はApple TV+、Disney+、HBO Maxが参入してくることで競争が更に激化してくることが予想されます。また、オンライン動画配信サービスが拡大することにより、ユーザーは、見たい月毎に短期間加入する形が主流になってくることも予想されます。

この中で勝ち抜いて行くためには、人気タイトルの配信権を持ち、独占配信という形がとれる企業であるウォルト・ディズニーDisney+)AT&T(HBO Max)には、十分強みがあるのではないかなと思います。

ノクト
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今後の動画配信サービスの変化に注目ですね!

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ノクト
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中小企業に勤務の会社員33歳。日本株歴4年。現在は米国株に魅了され長期投資に挑戦中。のんびりと頑張ります^^