配当金

インターナショナルペーパー(IP)より配当金です!

こんにちはノクトです。

インターナショナルペーパー(IP)より配当金の入金アナウンスがありました。

現在の保有数量はNISA枠にて6株の保有なので、1株あたり0.5USD(322円)、税引後で290円の配当となりました。

 

インターナショナルペーパーは世界最大の製紙・パルプメーカーです。

140万エーカーという広大な森林地帯を所有管理しており、その規模は戦後に比べれば減少傾向ではありますが、余力はまだまだ十分にあるのではないかなと思っています。

140万エーカーというと、東京ドーム約121713個分に当たる面積となります。

ダンボールや印刷用紙、コーヒーカップなど日常生活でも様々な用途に当たり前のように紙は使われています。

近年ではダンボールといえば思い浮かぶのはもうAmazonではないでしょうか?

Amazonでのダンボールも過半数はインターナショナルペーパーから提供されています。
インターネットを利用した買い物やショッピングが日常になっていて、商品の輸送には必ずといっていいほど梱包箱は必ずついてくるため、どんな状態においても商品を素のまま輸送されることはありません。

売上高も2017年時点では紙パルプ関連売り上げではトップに位置しており、生産量は群を抜いてトップです。1987年以降一貫して首位の座にいます。


資料:paper360℃より

他社と比較しても紙パルプ以外に依存していない企業のプロクター&ギャンブルなどと比較すれば見劣りした利益ではあるかと思いますが、依存率100%の製紙業界の中ではダントツに利益、純資産共に潤沢な方だと思いました。

営業キャッシュフローはバラつきがあり、地味と呼ばれるかとは思いますが、僕はこの循環消費型というビジネスモデルが好きで、インターナショナルペーパーは定期的に購入したいなと思っている銘柄です。

というのも、ダンボールは回収がしっかりと整っていれば古紙として何度でもダンボールとして使うことができ、大量生産、大量消費ということが可能なものです。
近年インターナショナルペーパーがダンボール事業に重視していることも、こういった時代の流れに沿ったビジネスモデルで挑戦してることからだと僕は思います。

また、消費するだけではなく森林保護や修復を企業投資にて実践していることも非常に好感持てる企業であり、投資したいなと思ったわけです。

リーマンショック以降は少しずつですが、増配傾向になっていることが分かるかと思います。1898年から設立されてから長い年月をかけてここまで大きな企業に成長しております。

AmazonやAppleなど時価総額で圧倒的な企業に比べたら確かに大きく見劣りするかもしれませんが、紙といったらこの先どんな未来であっても、必ず存在するであろうと思うと、どちらかといえば、僕はこのビジネスモデルであれば今後50年後も100年後も十分生き残っている企業なのではないかと思うので、地味だと言われようがこういう銘柄に投資してみたいと思っています^^

ノクト
ノクト
循環消費型モデルは理想とするビジネスモデルです^^

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ノクト
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中小企業に勤務の会社員33歳。日本株歴4年。現在は米国株に魅了され長期投資に挑戦中。のんびりと頑張ります^^